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おまけ
動物のシャンプー

2.シャンプーの必要性&
 動物用のシャンプー


野生の動物たちは体を洗うという事を
あまりしません。
これには二つ考えられ、
一つは、
多くの動物には体温調整のために
汗を出す汗腺が少ない
のです。
例えば、犬は肉球にあるだけです。
なので、胴体に汗をかきませんので
体がベタつくことはありませんし、
汗をかかないので匂いのもとになる
細菌・微生物が働きにくくなります。
一般的に汗をかかない動物が汗をかいている
ときは、体調不良のサインなので
体や毛並みが湿っぽい時には注意が必要です
。)

では、なぜ匂いがするのかというと、
動物には汗を出す汗腺は少ないのですが、
匂いを出すための汗腺があるからです。
この汗腺は
アポクリン汗腺といい、
人にもあります。(脇の下などに)


もう一つは、私の考えですが
動物たちは自分もしくは仲間の匂いが
臭いと思わないからです。


考えてみると、動物は人より鼻がいいです。
人の何倍もの嗅覚を持っています。
なのに、人が臭いと思っていても
動物たちは臭いと思わない・・・
私は専門家ではないのではっきりと言えませんが、
動物たちにとって体の匂いは臭いものではなく
自然なものであり、当たり前のもの
なのではないでしょうか?
本来、動物は(人も)広大な自然の中で
生きていました。
その広大な自然の中で、自分という存在を
示すために匂いは必要だったのでは・・・
さらに、その自然の中では一匹もしくは数匹の
匂いなんて微々たるものだったと思います。
それを家の中の狭い空間で飼うと
飼い主が匂いを気にする。
そして、シャンプーで匂いを取ってしまう
でもそれは、清潔になった今の時代では
仕方のないことだと思います。


ですが、シャンプーをするときは動物用の
シャンプーを使うようにしてください。
犬なら犬用、猫なら猫用のものを。
なぜなら、人の皮膚は

pH5.5〜6.5
弱酸性なのですが、
犬は
pH7.4夏はさらに高くなるそうです)の
弱アルカリ〜アルカリ性なのです。
人も自分にあったものを使わないと
肌や髪を痛めてしまうのと同じように
動物もあったものが一番いいからです。
そして、(シャンプーをするような)動物の表皮は
人の表皮より薄く繊細なので、
洗うのは月に1,2回くらいがいいみたいです。
どのくらい薄いのかというと
犬は人の
5分の1〜6分の1だそうです。

ちなみに、
皮膚がアルカリ性だとどうなるかというと、
細菌が繁殖しやすいみたいなんです。
なので、犬は他の動物に比べると
細菌による皮膚炎が多いそうです。
ちなみに猫の皮膚の
pHは6.4の弱酸性
(猫の皮膚も非常に薄いです)
なので、シャンプーの回数やシャンプーを
選ぶときは、その動物にあったシャンプーを
選ぶことが大切なんです。
一番は獣医さんに聞くのがいいでしょう!




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